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TABLE TENNIS

吉村真晴/石川佳純、3大会連続の決勝進出!

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●混合ダブルス準決勝
許シン/劉詩ウェン(中国) 5、8、11、14 樊振東/丁寧(中国)
吉村真晴/石川佳純 9、6、6、ー5、6 フランチスカ/P.ゾルヤ(ドイツ)


吉村/石川、昨日森薗/伊藤を破ったフランチスカ/P.ゾルヤに快勝!
3大会連続の決勝進出!


石川は昨日のシングルス4回戦、最終ゲーム6ー1から逆転を許した悔しい敗戦からの今日の一戦。「何でああしなかったんだろう、こうしなかったんだろうというのが頭に浮かんで、3時くらいまで眠れなかった」と試合後に語った。それでも混合ダブルス準決勝が夜の試合だったことが幸いし、「終わってしまったことはしかたない」と気持ちを切り替えて臨み、吉村と見事なコンビネーションを見せた。吉村も出足から、これまでややミスの多かった台上でのフォアフリックを的確に決めた。


15年蘇州大会は決勝で許シン/梁夏銀(中国/韓国)という国際ペアに敗れて銀メダル。17年デュッセルドルフ大会は陳建安/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)を決勝で破り、同種目で日本に48年ぶりの金メダルをもたらした吉村/石川ペア。そして今大会の決勝の相手は許シン/劉詩ウェン(中国)で、3大会目の決勝にしてついに中国の最強ペアと相まみえる。「チャンスボールに対しては3本、4本と連続して攻める超連続攻撃でプレーしたい。ボールがコートを外れるまで打ち続けたい」と石川は抱負を語った。混合ダブルス決勝は26日の現地時間14時(日本時間21時)から行われる。

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