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TABLE TENNIS

男女ダブルス準々決勝、早田/伊藤と橋本/佐藤のメダル決定!

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●男子ダブルス準々決勝
ロブレス/イオネスク(スペイン/ルーマニア) 5、7、11、9 ファルク/K.カールソン(スウェーデン)
馬龍/王楚欽(中国)  −7、6、5、−8、6、9 李尚洙/鄭栄植(韓国)
林高遠/ 梁靖崑(中国) 9、12、7、3 黄鎮廷/何鈞傑(香港)
アポロニア/モンテイロ(ポルトガル)  不戦勝  ボル/フランチスカ(ドイツ)


●女子ダブルス準々決勝
早田ひな/伊藤美誠 6、8、9、ー9、9 チャ・ヒョシム/キム・ナムヘ(北朝鮮)
橋本帆乃香/佐藤瞳 9、2、8、2 鄭先知/劉馨尹(チャイニーズタイペイ)
陳夢/朱雨玲(中国) 4、4、9、6 杜凱琹/李皓晴(中国)
孫穎莎/王曼昱(中国) 8、8、ー9、10、ー2、6 キム・ジンヒャン/キム・ソンイ(北朝鮮)


女子ダブルス準々決勝、日本の早田/伊藤と橋本/佐藤はともに勝利を収め、日本に2枚のメダルをもたらした!
両ペアは27日(土)に行われる準決勝で対戦し、勝利したペアが最終日(28日)に行われる女子ダブルス決勝へ進む。日本選手が必ず最終日に残ることが確定したのも、非常にうれしいことだ。


「メダルがかかっているので勝ちたいと言う気持ちは強く持っていたけど、そこが空回りしないように、もう1回挑戦者のように、1回戦を戦うような気持ちでプレーすることを意識していました」。試合後、佐藤がそうコメントした橋本/佐藤ペアは、相変わらずバックカットの守りは鉄壁。パワーのないタイペイペアはスマッシュでしか打ち抜くことができず、どうしても決定率が低くなり、橋本/佐藤が終始優位に試合を進めた、勝利の瞬間、佐藤の眼には涙があふれた。


早田/伊藤は北朝鮮ペアから3ゲームを先取し、伊藤は「試合への入りはすごく良かった。女子ダブルスは毎日1試合ずつあって、入りやすいですね」とコメント。前陣での伊藤のコースの厳しいフォアドライブとスマッシュ、中陣からうなりを上げる早田のパワードライブは、相変わらずのナイスコンビネーション。勝利の瞬間はハイタッチのみで、「ここで抱き合っても、喜んでいるようじゃ世界一は目指せない」(早田)と気を引き締めていた。上写真は橋本/佐藤、下写真は早田/伊藤。


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