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TABLE TENNIS

男子ダブルス準決勝、異色の国際ペアが決勝へ

●男子ダブルス準決勝
馬龍/王楚欽(中国) 10、7、7、5 梁靖崑/林高遠(中国)
イオネスク/ロブレス(ルーマニア/スペイン) 6、−3、−10、7、7、−9、8 アポロニア/モンテイロ(ポルトガル)


大会第6日目の最終試合、男子ダブルス準決勝の結果は上記のとおり。世界ランキング39位のイオネスクと、51位のロブレスによる異色の国際ペアがポルトガルペアを破り、決勝へ勝ち進んだ。
イオネスク/ロブレスは去年の中国オープンで、馬龍/許シン(中国)をゲームオールジュースで破っているペア。ペアを組んでまだ1年経っていないというが、イオネスクの金属音を放つパワードライブとロブレスのコースの読みにくい両ハンドが、見事なコンビネーションを発揮した。


馬龍/王楚欽は、馬龍が「さすが」と思わせるプレー。強烈なドライブを打ち込んでくる梁靖崑/林高遠に対し、馬龍のブロックとフォアのカウンターで反撃のチャンスを作り、王楚欽が思い切りの良いパワードライブを決める。北京市チームの先輩でもある馬龍と組むことで、王楚欽は精神的な負担が軽くなり、安心してプレーができていた。下写真はイオネスク(右)/ロブレス。


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