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TABLE TENNIS

早田/伊藤が橋本/佐藤に競り勝つ。孫穎莎/王曼昱と決勝で激突だ

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●女子ダブルス準決勝
早田ひな/伊藤美誠 9、−10、−14、5、5、7 橋本帆乃香/佐藤瞳
孫穎莎/王曼昱(中国) 3、9、−9、−6、6、−9、5 陳夢/朱雨玲(中国)


女子ダブルス準決勝の第1試合、日本勢同士の対戦は早田/伊藤が決勝進出!


試合後のミックスゾーンで、橋本が「4ゲーム目から相手はリズムを変えてきた。ピッチの速さを変えてきた時にミスが出てしまった」と語ったとおり、早田/伊藤はドライブで粘るパターンだった3ゲーム目までとは一転、伊藤のバック表ソフトの変化も使いながら、早いピッチで勝負した。橋本/佐藤のカットに凡ミスは非常に少なかったが、1ゲーム目に5−0とスタートダッシュを決めながら、ここを9−11で落としたのが結果的には大きく響いた。明日の女子ダブルス決勝で、早田/佐藤は孫穎莎/王曼昱(中国)と対戦する。


★早田/伊藤の試合後のコメント
「取られてしまったゲームはラリーが続いた後に打ってしまって心の余裕がなかったので、4ゲーム目に入る時に足を動かして、落ち着いていけば大丈夫と話をして、そこからは自分たちの試合ができた」(早田)
「最初、いつもだったら入るボールが入らなくて、3ゲーム目を取られてからは落ち着いてできた。そこからは我慢強いプレーができた。明日は最後の試合でもあるので自分たちの力を出し切って、笑顔で終わりたい。何年ぶりとかあまり感じていないし、知らないこと。目の前の試合に集中してやっていきたい」(伊藤)


★橋本/佐藤の試合後のコメント
「勝てるチャンスはあったのでとても悔しい。相手がどうくるかという、いくつかのパターンを頭に入れてやった。思ったよりは相手のミスが多かったけど、負けているところから戦術を変えてきたり、引き出しが多くて、あっという間に流れを持って行かれた」(佐藤)
「今までやってきた中で一番惜しい試合ができたし、勝つチャンスはあったのに、勝ちきる実力がなかったことが悔しい。自分たちが挑戦者でなければいけないのに、相手のほうが挑戦者のようだった」(橋本)


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