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TABLE TENNIS

男子シングルスのファイナリストは馬龍とファルク!

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●男子シングルス準決勝
馬龍(中国) 8、−6、9、9、12 梁靖崑(中国)
ファルク(スウェーデン) −8、7、−3、4、9、−2、5 安宰賢(韓国)


男子シングルス準決勝、明日の決勝へ駒を進めたふたりのファイナリストは、馬龍とファルク!


馬龍は梁靖崑との同士討ちを制し、荘則棟(1961・63・65年大会優勝)以来となる3連覇に王手。梁靖崑も馬龍のフォアフリックをカウンターで跳ね返し、パワードライブを連続でブロック。時折見せるフォアのパワードライブは馬龍に勝るとも劣らない威力だったが、馬龍は台上での駆け引き、バック対バックでの絶対の安定感で上回った。観客席の最前列に陣取った馬龍の応援団は熱狂的な声援を送った。


準決勝のもうひと試合はゲームオールの熱戦。右シェークフォア表ソフトのファルク(旧姓M.カールソン)が、韓国の19歳・安宰賢を下した。安宰賢は大舞台に少しも臆することなく、ダイナミックなフォームから繰り出すパワードライブを次々に決めたが、最終ゲームはファルクが2−4から8点連取。流すようなバック軽打で、フォア面に粘着性裏ソフトを貼る安のミスを誘った。ダークホースが驚きの決勝進出だ。上写真は3連覇に王手をかけた馬龍。

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