MIZUNO

TABLE TENNIS

ミズノと住友理工が共同開発 卓球ラバー「Q3」発売

ミズノ株式会社(本社:大阪市住之江区 代表取締役社長:水野明人 /以下ミズノ )と高機能ゴム部品メーカーの住友理工株式会社(本社:名古屋市中村区 代表取締役 社長:松井徹 /以下住友理工)が、日本製卓球ラバー「Q3(キュースリー)」を共同開発。 2017年10月7日に全国のミズノ卓球用品取扱店で発売します。

近年、卓球市場は日本代表選手の活躍や幅広い年代がプレーできる競技特性を背景に拡大傾向 ※1にあります。競技シーンにおいては、2000年に公式試合球の大きさ(直径38㎜から40㎜)、 2014年に素材(セルロイド製からプラスティック製)が変更され、より速く精度の高いプレーが求められています。
※1 2011年から2016年にかけて卓球加盟団体登録人数が9%増加(日本卓球協会ウエブサイトより)

今回発売する「Q3」は、高いスピード性能とスピン性能を兼ね備えた中・上級者向 けモデル、ミズノのスポーツ品開発で培った知見と住友理工のゴム開発技術を生かして共同開 発した日本製ゴムを採用し、従来品※2と比べスピード性能、スピン性能ともに約5%アップ。 ※2 従来品:GF-T 48(2014年12月発売)

▼ミズノニュースリリース(製品詳細)はこちら

http://corp.mizuno.com/jp/newsrelease/2017/20170727.aspx

▼ミズノ卓球「Q3」特設サイト

http://www.mizuno.jp/tabletennis/madeinjapan/

▼ミズノ卓球「Q3」製品情報はこちら

http://products.mizuno.jp/c/item/83JRT89309/020002005/

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